2010年5月15日

平成22年度 東京理科大学こうよう会 定期総会

定期総会の様子 発足7年目を迎えた今年度のこうよう会定期総会。冒頭で挨拶に立った船木真左美会長からは、大学を取り巻く環境が厳しくなる折、東京理科大学の藤嶋 昭新学長への期待と、就職氷河期といわれる現状を踏まえ、保護者向けの就職懇談会実施の協力が大学側へ要請されました。こうよう会としては、学生が充実した学園生活を送れるよう、大学、理窓会と更なる連携を図って積極的に活動する所存が述べられました。
 今年度の定期総会では、4つの議案が審議されました。

○第1号議案「平成21年度事業報告および収支決算報告」
父母懇談会の運営、課外活動等への支援、本部主催行事の開催、地域活動の実施、設立10周年記念行事への積み立てなど10項目の事業内容と収支決算が報告されました。
○第2号議案「平成22年度事業計画(案)および収支予算(案)」
本部主催行事として今秋、近畿・四国地域において講演会等を理窓会と合同で開催予定。キャンパス見学会は神楽坂および久喜での実施が予定されています。
○第3号議案「こうよう会会則の改正」
主な改正点としては、役員である父母幹事の役割が明確ではないため、これを廃止し、教職員幹事の人数を5人以内から5人以上に変更しました。
○第4号議案「平成22年度本部役員選出」
船木会長の再任挨拶とともに役員の紹介がありました。

定期総会の様子 定期総会の様子

定期総会の様子 定期総会の様子

 最後に池北雅彦理事から、今年度10月31日(日)に予定されている神楽坂キャンパス見学会と同時開催の「ホームカミングデー2010」への参加が呼び掛けられました。
 定期総会終了後は、講師に理学部第一部物理学科の川村康文教授をお迎えして、「物理教育とサイエンス・コミュニケーション」と題した記念講演が開催され、多くの会員が聴講しました。




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