
東京理科大学こうよう会では、世界的食糧危機に関するテーマとして、本学学部学生を対象に懸賞論文を募集いたしました。全学より13編の応募があり、審査の結果、以下のとおり、入選論文10篇を決定しました。
表彰式は、平成20年11月22日(土)14時30分から神楽坂校舎5号館地下3階体育館にて実施いたします。(基礎工学部1年生については、別途長万部校舎にて表彰を行います。)
1.入選論文
<優秀賞> 4名
・薬学部 生命創薬科学科 2年 関田 啓佑
『世界的食糧危機について −日本への影響と対策−』
・基礎工学部 材料工学科 1年 大木 絢介
『世界的食糧危機の解決策 −生ゴミと納豆菌−』
・基礎工学部 材料工学科 1年 中川 翔
『食糧危機における土壌の役割 −環境保全型農業という選択肢−』
・基礎工学部 生物工学科 1年 宮下 裕美子
『食糧危機とバイオ燃料 −食糧とバイオ燃料の競合をいかにして防ぐか−』
<奨励賞> 6名
・理学部第一部 応用物理学科 4年 山崎 元大
『飢餓の経済的要因 −タンザニアのコーヒーを巡る不公平−』
・理学部第二部 物理学科 1年 福田 里佳子
『世界的食糧危機 −日本で暮らす私たちが取り組むべき課題とその対策−』
・工学部第一部 経営工学科 4年 藤田 洋介
『世界の一端から食を変える −多角的に食を眺める−』
・薬学部 生命創薬科学科 3年 平塚 恵美
『世界的的食糧問題についての考察 −先進国とサハラ以南アフリカの現在とこれから−』
・理工学部 応用生物科学科 1年 林 耕磨
『世界的食糧危機について −科学的検地からの解決について−』
・基礎工学部 材料工学科 1年 齋藤 梨絵
『食糧のバランス −副題: 無駄にしすぎる日本−』
2.入選論文の公表
優秀賞の論文4編は、東京理科大学こうよう会会報「浩洋」第19号(平成21年1月発行)に掲載します。また、奨励賞の論文6編はその要旨を掲載します。
平成20年11月14日
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