

2009年7月 3日 【支部活動報告】「こうよう会埼玉県支部第6回支部総会」「父母懇談会」《埼玉県支部》
2009年5月22日 【8月23日(日)】香川県支部行事のご案内
2009年4月27日 浩洋 No.20(2009年4月号)【新年度スタート号】
2009年3月 2日 【3/15】奈良県支部「酒蔵見学会・懇親会」開催のご案内
2009年2月27日 【3/21】和歌山県支部「座談会」開催のお知らせ
2009年2月23日 【3/29】福島県支部「講演会・茶話会」開催のご案内
2009年2月23日 【3/15】福井県支部「就職講演会」開催のご案内
2009年2月23日 【3/7】福岡県支部「就職・進学講演会」開催のご案内
2009年2月 9日 【地域活動報告】北関東地区『サイエンス・スクエア見学会』『合同講演会』《埼玉県支部》
2009年2月 3日 【支部活動報告】村上康文先生講演会 《岩手県支部》
◆「こうよう会埼玉県支部第6回支部総会」及び「父母懇談会」実施報告
こうよう会埼玉県支部では、下記の通り、第6回支部総会及び父母懇談会を開催いたしました。
○日 時:平成21年6月7日(日)
○開催場所:浦和ロイヤルパインズホテル
○主なスケジュール
1.支部総会:12:25~12:55
2.父母懇談会:(全体会)13:10~14:10
(個別相談会)14:30~16:10
(懇親会)16:30~18:00
○参加者数:168名(うち懇親会参加者 51名)
埼玉県支部では、昨年まで支部総会を4月に開催し、父母懇談会は6月に別開催としておりましたが、スケジュールの再検討を行い、今年度より同日開催といたしました。
また、会場につきましては、昨年の皆様からのアンケート結果をもとに役員にて種々検討し、昨年までの神楽坂校舎・研究社英語センタービルに代えて、浦和のロイヤルパインズホテルを選定いたしました。
全体会に続く個別相談会では、ご父母の皆さんからの様々なご質問に対し、各学部を代表される先生方より的確なアドバイスをいただき、お子さんの学生生活の不安等を解消する一助となったことと思います。
懇親会では、支部長挨拶に続き、学校側からは植木 副学長、理窓会からは青木 埼玉支部長よりそれぞれご祝辞をいただき、和やかな中にも風格漂う会となりました。また、ご出席いただいた先生方も先ほどまでとは打って変わり打ち解けたムードとなり気さくにご父母と談笑されていました。
懇親会の雰囲気を盛り上げるための工夫としまして、役員の選曲による父母の皆さん方の青春時代を彩る懐かしい曲のCDをバックミュージックに使い、有志提供による景品(宝くじや浦和レッズのタオル他多数)を使ってのじゃんけんゲーム大会等今年も趣向を凝らした内容となり、参加されたご父母の皆様も十分楽しんでいただけたことと思います。懇親会の最後は、学年毎に記念撮影を行い、また来年の再会を期しての散会となりました。
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埼玉県支部は、今後も瀬戸 新支部長のもと、ご父母の皆様により役立つ情報を提供すると共に、大学側とご父母の皆様との懸け橋となるべく活動を展開していく所存です。ぜひとも支部主催の行事や父母懇談会に参加いただき、感想やご意見等を支部長をはじめ役員に
お聞かせください。参加してみたいけどなかなか都合が・・。ということでしたら校友・父母支援室宛てにeメール(fubokai@admin.tus.ac.jp)又はFAX(03-5228-8328)でご一報いただいても、支部へ連絡が届くことになっております。
皆様からの忌憚のないご意見をお寄せいただけますよう、お願い申し上げます。
1.開催日時:平成21年8月23日(日)
10:00~14:00
2.場 所:ホテルマリンパレスさぬき
高松市福岡町2丁目3番4号
電話:087-851-6677
3.講演者:大林 成行 様
東京理科大学名誉教授
NPO法人「E&Cフォーラム」理事長
4.演 題:「フロンティア技術の最前線」
※宇宙や深海底探査を対象にした最先端の技術内容の紹介です。
5.日 程(概略)
10:00~10:10 支部長挨拶、講師ご紹介
10:10~11:40 ご講演(90分)
11:40~12:00 質疑応答(20分)
12:00~12:30 昼食
12:40~14:00 近隣施設の散策
14:00 解散予定
6.参加費:無料
7.その他:軽食をご用意します。
午後は近隣施設の見学を予定しています。
賛助会員の方も奮ってご参加ください。

◆主な特集記事
学生たちの活躍!
理科大の合格力 ~平成20年度 資格試験・採用試験~
平成20年度 学長表彰
就職特集
【第1弾】公務員という選択肢 ~夢・みらい・人生設計~
【第2弾】卒業生に聞く「就職体験談」
国際交流特集
◆シリーズ企画
研究室訪問
中田 忠 研究室[理学部第二部 化学科]
永野 正行 研究室[理工学部 建築学科]
クラブ・サークルクローズアップ
ア・カペラサークル Pe★rappella[久喜]
日時 平成21年3月15日(日)
電車でお越しの方 11:30に近鉄吉野線大和上市駅集合
※ 駅で支部役員が案内板を持って立っています。全員が集
合次第送迎いたします。
お車のお越しの方 11:30までに(株)北岡本店に集合
※ 直接会場にお越しください。駐車場は充分な台数があり
ます。
→案内図
場所 株式会社 北岡本店(地酒「やたがらす」醸造元)
吉野郡吉野町上市61 電話:0746-32-2777
参加費 3500円(昼食代含む)
集合場所までの交通費は自己負担でお願いいたします
*お酒の試飲がありますので、お酒を飲まれる方は電車でお越
しください。
◎ 問合せ先
東京理科大学 校友・父母支援事業部 校友・父母支援室
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1−3 電話03(5228)8327
日時 3月21日(土) 午後12時より
場所 めんどり亭 tel:073-431-7152 住所 和歌山県和歌山市吉田478
→案内図
会費 2000円(ドリンク代別途)
※ アルコールを飲まれる場合、当日車での来場はご遠慮ください。
※ [問い合わせ先]
東京理科大学 校友・父母支援室 tel:03-5228-8327
1 日 時 平成21年 3月 29日(日) 午後1時30分
2 場 所 会津藩校 日新館
福島県会津若松市河東町南高野字高塚山10 TEL 0242-75-2525
http://www.nisshinkan.jp/
→案内図
3 開催内容 (1)講演会 東京理科大学知的財産専門職大学院教授 馬場 錬成 先生
演題「 会津が生んだ2人の巨人 山川健次郎と野口英世」 13:30〜15:00
元東京帝大総長(元白虎隊士)山川健次郎氏と物理学校(東京理科大学の前身)との縁や、世界的な研究功績を残しながら、惜しくもノーベル賞を逸した野口英世氏に関する話を、ノーベル財団の資料をもとに講演して頂き、理科教育の大切さを改めて知る機会を得る。
(2)質疑応答 15:00〜15:30
(3)茶話会(任意参加) 15:30〜16:30
馬場先生、理窓会(東京理科大同窓会)の方々や参加者間の意見交換、
情報交換会です。
4 参加費 1000円を当日受付にて申し受けます。ただし茶話会にご出席されない方は
500円となります。
学生は全て無料です。
5 その他 (1)現役学生の方の参加も歓迎いたします。
(2)会場までの往復の交通費は、各自のご負担でお願いします。
問い合わせ先:東京理科大学 校友・父母支援室
tel:03-5228-8327
1 日 時 平成21年3月15日(日)【午後3時30分より】
2 場 所 ユアーズホテルフクイ 2階 桜の間
所在地・・福井市中央1−4−8 電話・・0776−25−3200
URL・・http://www.yours-hotel.co.jp
駐車場なし 近隣駐車場をご利用下さい。
→案内図
3 当日のプログラム 【午後3時受付 午後3時半開始〜午後7時終了予定】
(1)講演会 【午後3時半〜午後5時終了予定】
�講演 「北陸地方を中心とした東京理科大学学生の就職・進路状況について」
�質疑応答 講演内容について、日頃の疑問など何でも結構です。講演で聞いてみたいことなどは、出席連絡票の裏面に予め記入いただけると幸いです。
(2)懇親会(任意参加)【午後5時〜午後7時終了予定】
ご父母の皆様・大学側出席者との情報交換など親睦を深めていただければ幸いです。
4 参加費
無料。ただし、懇親会ご出席の方は、1名につき3,000円(ご夫婦で参加の場合5,000円)を当日受付にて申し受けます。
問い合わせ先:東京理科大学 校友・父母支援室
tel:03-5228-8328
開催日 平成21年3月7日(土)
開催場所 福岡ガーデンパレス 3階宝満の間
所在地 福岡市中央区天神4−8−15 電話 092-713-1112
→案内図
内 容 受付開始 12:30〜
<講演会> 13:00開始
就職・進学の現状について
(学)東京理科大学 野田事務部 就職課 主任 末永雅子
卒業生による就職・進学体験談、及び現状
東京理科大学 理窓会福岡県支部の方々
エネルギーと電気の話
東京理科大学 工学部第一部電気工学科 教授 内田直之(福岡県出身)
意見交換・質疑応答など
閉会 16:00
<懇親会>(任意参加) 16:15〜18:00
参加費 無料です。ただし、懇親会ご出席の方は、1名につき4,000円(在学生は
2,000円)を当日受付にて申し受けます。
問合せ先
東京理科大学 校友・父母支援事業部 校友・父母支援室
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1−3 電話 03(5228)8327
◆北関東地区合同『サイエンス・スクエア見学会』及び『合同講演会』開催報告
こうよう会北関東地区4支部(埼玉県支部、茨城県支部、群馬県支部、栃木県支部)の合同企画として、下記の通り『サイエンス・スクエア見学会及び合同講演会』を開催いたしました。
○日 時:平成21年1月17日(土)
○開催場所:
1.見学会…サイエンス・スクエアつくば、地質標本館
2.合同講演会…つくば国際会議場(エポカルつくば)
○参加者数:99名
群馬県支部、栃木県支部及び埼玉県支部からの移動はバスを利用し早朝出発ということで若干の不安もありましたが、天候にも恵まれ、往復行程とも和やかで充実した旅となりました。
また、船木会長も見学会と講演会の両方にご参加いただき、閉会時にあえてマイクをとり、素晴らしい講演会であったとの賛辞の言葉をいただきました。
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1.サイエンス・スクエアつくば及び地質標本館の見学会
「サイエンス・スクエアつくば」及び「地質標本館」は産総研のつくば研究所内にある常設展示施設になります。
最新の画像処理技術や知能ロボット技術など、先端テクノロジーの一端を見学することにより、科学的好奇心を掻き立てられました。
また、隣接する「地質標本館」には、地質調査の結果判明した日本列島の成り立ちなどが分かりやすくミニモデル等で展示されており見学者は興味深く説明に耳を傾けていました。
2.合同講演会…つくば国際会議場(エポカルつくば)
○講演タイトル及び講演者:
1:東京理科大生の公的研究機関との研究連携
〜独立行政法人 産業技術総合研究所を例として〜
産総研 産学官連携推進部門企業・大学連携室長 伊藤日出男 氏
2:企業に入社する技術者に期待するもの
〜技術系役員面接から見た魅力ある学生とは〜
新日本無線株式会社 常務取締役 瀬戸祐一 氏
3:大学の実力(08年7月21日読売新聞掲載)
〜東京理科大を含めた全国調査から見えてくるもの〜
読売新聞 生活情報部記者 松本美奈 氏
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サイエンス・スクエアの見学会終了後はバスにて「つくば国際会議場(エポカルつくば)」へ移動し、昼食休憩の後、第二部合同講演会となりました。
合同講演会の講演タイトルは非常に「固そうな」内容に思えますが、3人の講演者の方々は、皆さんユーモアを交え難しい内容をわかりやすく説明していただきました。
1は茨城県支部副支部長でもある伊藤日出男氏でした。
産総研の具体的な業務内容の説明や、学生が産総研での共同研究への参加を目指すにはどうしたらよいか等についてアドバイスがありました。今回の参加者の中に、実際にお子さんが産総研で共同研究をされている方が二名おられました。父母から、活発な質問がありとても良いムードになりました。
2は、やはりこうよう会本部役員でいらっしゃる瀬戸祐一氏でした。
ご自身の今までの体験を踏まえ、勉強だけでなく、学生時代に様々な人生経験を積むことの大切さと、又、「素頭の良さ」も大切な要素であると力説されました。
同氏が提示した就職面接における具体的なアドバイスをメモする母親や、企業側の裏話に頷く父親の姿も多数見られ、聴衆全員が熱心に聴き入っていました。
最後は、読売新聞社記者の松本氏ですが、お二人の講演に刺激を受け、更に熱のこもった講演となりました。昨年、国内全大学を対象に実施したアンケートをもとに読売新聞に掲載された、「大学の実力」という記事をベースに、現在の大学の教育改革への取り組みの実態について、新聞記事だけでは読み解けなかった、調査から見えてきた大学のありようと今後の展望を貴社自らの考えも踏まえて余すところなく語っていただきました。
特に、「学生に夢を語れるか」という言葉と、「父母会は大学のパートナー」という二つの言葉が非常に印象的でした。
講演会の最後は、聴衆と講演者全員が質疑応答を行い、パネルディスカッションのような盛り上がりとなりました。
終了後、参加者からねぎらいとお礼の言葉を多数いただき、合同企画実行委員のひとりとしては、大変手応えを感じた1日となりました。
平成20年度の企画行事として、東京理科大学の村上先生による講演会を盛岡において1月24日(土)に開催して、たいへん盛況でした。
参加者は約40名で昨年の2倍、ご父母の皆様だけでなくこうよう会船木会長、校友・父母支援事業部小林部長、理窓会岩手県支部のみなさん、岩手県出身の村上先生の高校時代の恩師、公立学校や予備校の先生、さらには現役高校性など多彩な顔ぶれでした。
当日の演題は「ヒトゲノム解析は何をもたらすか、21世紀の生物学・医学の革命を展望する」と少し学問的で取っ付き難いと思いきや、村上先生のわかりやすい口調と大きな画面に映し出される具体的な内容に、参加者も興味深く聞き入り熱心にメモを取る方もおられ、あっという間に時間が過ぎました。
講演後の質問も「老化は食い止められるの?」、「学校でどのように教えればいいの?」、「自分の遺伝情報は見られるの?」、「民族による感染症の違いが遺伝情報にあるの?」など多岐に亘る内容が飛び交いました。
また講演会終了後に高校生が村上先生に駆け寄り質問するなど、関心の高さがうかがわれました。懇親会ではご父母の皆様をはじめ村上先生、こうよう会船木会長、小林部長、理窓会石川岩手県支部長などのご参加も得て、岩手の地酒で盛り上がり、たいへん楽しいひとときを過ごしました。
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講演会と懇親会の様子 |
さて、このように岩手県支部では企画行事として毎年 講演会を1月頃に開催してご父母の皆様と交流を深めていますが参加者が少なく、役員会でも対策の必要性を痛感していました。このため、まずはより多くの参加者を募るための方法を検討して、地方紙1社と広報紙2社への広告掲載(いずれも役員の尽力により無料)および岩手医科大学へも掲示させて頂き、広く呼びかける試みを行いました。この結果上記のように参加者の増加に繋がり、副次的効果として地方ではまだ知名度が低い東京理科大学を少しでも知って頂けたのではないかと考えています。
このような取り組みは継続性が必要であり、来年以降もいろいろな手法を取り入れて外部の方だけでなくご父母の皆様の参加率を上げたいと考えています。 最後に今回の講演会の成功は校友・父母支援室のバックアップのおかげであり、御礼を申し上げます。
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